香川支部は、8月6日(木)に高松市内のドコモCS四国天神前ビルで開催された「ドコモCS四国ファミリーデー」に参加し、171サービス・公衆電話体験教室を行いました。「ドコモCS四国ファミリーDay」は、社員のご家族に事業への理解を深めていただき、ファン拡大につなげることを目的に企画されたもので、当日は20家族・62名が参加しました。
当日は、株式会社ドコモCS四国・蓑手社長のご挨拶と全体での集合写真撮影からスタートしました。当会の体験ブースでは、2つのコーナーを設け、子どもたちに実際に操作を体験してもらいました。公衆電話による災害用伝言ダイヤル(171)体験コーナーと公衆電話・黒電話体験コーナーです。また、携帯電話に慣れ親しんでいる子どもたちの中には、受話器を上げずにダイヤルを回そうとする姿も見られましたが、「災害の時には一般の電話よりつながりやすいから覚えておいてね」と説明すると、「はーい!」と元気な返事が返ってきました。また、普段なじみのない黒電話のダイヤル発信にも挑戦。「ダイヤルは最後までしっかり回してね」というアドバイスの通り、みんな正確に操作することができました。また、体験後には、「楽しみながら災害時の通信手段や備えについて学ぶことができました。普段なかなか触れる機会の少ない公衆電話や災害用伝言ダイヤルを実際に体験することで、防災意識の向上につながる大変貴重な機会になりました」とのお言葉をいただきました。なお、会場では当支部のブースのほかにも、以下のような多彩なプログラムが実施され、大いに賑わいました。香川オリーブガイナーズ選手との交流、eスポーツ体験、AIを活用した親子似顔絵体験、香川大学の学生協力によるアップサイクル工作体験です。
- ドコモCS四国 蓑手社長









