兵庫支部では、令和8年1月13日(火)に洲本市立洲本第2小学校小学校4・5年生28名に「171・公衆電話教室」を実施しました。淡路島の小学校では初めての171・公衆電話教室となりますが、阪神・淡路大震災の経験を踏まえ、そして南海トラフなどの災害に備えて日頃から防災意識向上に向けたきめ細かな取り組みをされており、災害時用公衆電話の設置場所の表示、災害時の連絡についての方法や啓発の新聞記事など掲示されていました。児童の皆さんは公衆電話の使い方(緊急通報110・119番等含む)、災害用伝言ダイヤル171の利用方法の学習に、大変熱心に、一生懸命取り組んでいました。当会からは「今日勉強したことはおうちの方にも必ず話しておいて下さいね、そして”もしもの時”に連絡ができるよう家族で電話番号を決めて覚えておいて下さい」とお願いしました。なお、実施後には脇田校長先生にこども手帳、171周知用ツール等の贈呈を行いました。当日は近隣の小学校の先生も見学に来られておりました。
こども手帳等の贈呈 171・公衆電話教室模様




