徳島県板野東小学校でキャリア教育出前授業(171周知・公衆電話)を実施

 徳島支部では、2月10日(火)板野郡板野東小学校の5年生児童(49名)を対象に、災害時の連絡方法(安否確認)として、公衆電話および災害用伝言ダイヤル171による連絡方法について、防災学習出前授業を実施しました。今回は、とくしま産業振興機構様より小学生向けに情報通信や防災等についてキャリア教育出前授業です。
 板野東小学校は、「つながる」学校を目指して,校訓「仲よく助け合おう」のもと心身ともに健やかで,心豊かなたくましい子どもを育てる自ら学び,主体的に活動する意欲を持ち,個性を生かす子どもを育てる学校教育目標とする全校生徒331名の小学校です。今回は、5年生へ防災出前授業として、スライド資料により①災害用伝言ダイヤル171の概要・②公衆電話のかけ方や設置場所の確認方法、伝言メッセージ録音体験を中心にカリキュラムを作成しました。
 171体験では、災害用伝言ダイヤル171訓練機3台を使用してメッセージを録音してもらいました。みなさん、大事なことを伝えることができていました。なお、板野東小学校は避難所に指定されており、体育館に特設公衆電話が2回線設置されていることから、確認・点検をさせていただきました。

 ※キャリア教育出前授業とは、小・中学校等にキャリア教育の出前授業を行ってもらえる企業・団体のリストを作成し、そのリストをとくしま産業振興機構様の地域DX推進部のHPに公開して希望のあった学校に講師を派遣するマッチング事業により実施されています。

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