徳島支部では、2月14日(土)徳島県板野郡板野町の道の駅「いたの」(板野町防災ステーションで開催した「板野町防災フェスタ)」に参加しました。当日は、お天気にも恵まれ、多くの家族連れが来場されて防災訓練を通して災害への備えに関心を向けていました。訓練開始は、10時に東根板野町長のあいさつの後、町民の防災意識の向上を目的に開催されました。
NTTグループのブースにおいて、NTT西日本徳島支店と連携をして もしものために体験しようと「災害用伝言ダイヤルの体験コーナー」を開設し、来場された多数の方が訪れ災害時の安否確認の使い方の啓発活動を実施しました。体験コーナーの横には、高所作業車も展示していました。近年、大規模な自然災害が発生していることもあり、参加者の方々も防災意識が高まっているようで、今日の体験を家族や周辺の方と共有していきたいとのお話を伺いました。171をかけるのは初めての方がほとんどで、その使いかたや具体的な伝言内容について、パンフレット等で確認を行いながら実施しました。当日は、171サービスが提供されていたため自宅等で体験していただけるよう説明をしました。また、会場の道の駅(いたの)防災ステーションには、特設公衆電話が2回線設置されており、サポート活動も実施しました。
- 板野町防災フェスタ
- 東根板野町長ごあいさつ
- 高所作業車展示
- 避難場所









