兵庫支部では、令和8年2月15日(日)に「須磨区総合防災訓練」に参加しました。防災訓練には須磨区内の防災福祉コミュニティの方々約90名が参加され、南海トラフを見据えた避難所開設訓練等をメインに実施されていました。防災訓練のコンテンツは「きく」「する」「みる」ということで「きく」では有識者による講演(避難所運営の考え方)、災害時のペット避難、高校生が考える避難所運営等、「する」では避難時開設訓練で大阪大学によるAI防災訓練、「みる」では当会の災害用伝言ダイヤル171・公衆電話の体験による認知・啓発、読売テレビによる防災の展示、大阪大学のAI防災実験模様、災害時のペット避難などの展示がありました。参加された防災福祉コミュニティの方々とは「神戸市BOKOMIサポーター」繋がりで各地域の防災訓練に一緒に参加した方々も多数来られており、特に災害用伝言ダイヤル171では、操作等の復習も兼ねて楽しく体験されていました。





