鹿児島支部(支部長:岩重 俊一)は、令和8年2月21日(土)に、鹿児島県防災研修センターから依頼の「ふれあい防災教室」において、受講者へ災害用伝言ダイヤルの仕組み、活用事例、公衆電話、特設公衆電話の設置場所、活用方法内容等を机上説明後、参加児童には親子での公衆電話教室、大人にはデモ機を活用した災害時伝言ダイヤルの体験を実施し安心・安全の取り組みの一環としての周知活動を実施しました。 また、「鹿児島県防災研修センター」に対し、「災害用伝言ダイヤル(171)」の利用方法を解説した「災害時連絡方法のてびき」ならびにマスク、ティッシュを寄贈しました。今後の来場者への啓発活動に役立てていただくようにお願いした。鹿児島県防災研修センターの石井様からは、「ご寄贈いただいた多くのマスクなどは、災害対策の一環として大事に使わせていただきます。ありがとうございます。」と感謝の言葉をいただきました。



