熊本支部(支部長:村上 正誠)は、令和8年2月23日(月)に、天草市複合施設ここらすで開催された「ぼうさいDay」において、地域の安心・安全の取り組みの一環として、災害伝言ダイヤル171周知活動を実施しました。 公衆電話教室には、62名の家族連れが参加しました。初めて公衆電話機に触る子供たちがほとんどで、受話器の重さやダイヤルボタンの感触を確かめながら操作を学んでいました。また、防災訓練のブースでは、「171デモ機」を使用して「災害伝言ダイヤル(171)」の操作も体験し、ガイダンスに従って簡単に操作できることを確認していました。「ぼうさいDay」主催者の柳原防災士からは、「このような実践的な活動は非常に有意義であり、大切なものと考えています。公衆電話教室の開催に感謝いたします。」とご意見をいただきました。 「ぼうさいDay」参加者に対し、「災害用伝言ダイヤル(171)」の利用方法を解説した「災害時連絡方法のてびき」ならびにマスク、ティッシュを寄贈しました。


