令和8年(2026年)6月16日(火)に日公会宮城支部は、宮城県蔵王町教育委員会様に「こども手帳」等を贈呈いたしました。
蔵王町は、東北の霊峰蔵王連峰の東麓、宮城県の南西部に位置し、町域の約6割が山林・原野で占められています。町の中央を松川が貫流し美しい渓谷の景観を作り出しています。蔵王連峰に連なる高原地帯には貴重な野鳥などが生息し、自然の宝庫となっています。
観光面でも県内有数の名湯遠刈田温泉を有し、毎年数多くの観光客や湯治客が訪れています。東北自動車道や東北新幹線など広域交通高速網の整備に伴い、町は高付加価値産業の振興を積極的に進め、新時代へ向けた発展の機を迎えています。
贈呈は教育長室で行われ、文谷政義教育長様、日下光義教育総務課長様、川井由美課長補佐様ご出席の中、教育長様に贈呈いたしました。手帳はこごもたちが自ら考えながら取り組めるようになったおり、学級活動に利用するとともに家庭でも活用していたただくよういにしたいとのお言葉を頂戴いたしました。
なお、贈呈の模様は町の広報誌からの取材を受けました。

