令和8年(2026年)6月26日(金)に日公会宮城支部は、石巻市震災遺構門脇小学校様へ安心・安全の確保に役立てるよう「災害時連絡方法のてびき」、「171PRツール」ならびに171クリアファイルを贈呈いたしました。
石巻市震災遺構門脇小学校は、 2011(平成23)年3月11日14時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0(Mw)、最大震度7を記録した東北地方太平洋沖地震が発生。石巻市の多くの地域で震度6(弱~強)の激しい揺れが約3分間続き、その後に発生した大津波により太平洋沿岸は壊滅的な被害を受けました。石巻市は、東日本大震災をめぐる事象と教訓を後世に伝え継ぐために遺構を整備し公開しているところです。
贈呈は館長の リチャード・ハルバーシュタット様ごに贈呈しました。館長より東日本大震災時に電話が繋がらない経験をしており有効に活用したいとのお言葉をいただきました、
なお、この模様は地元新聞紙からのからの取材を受けました。




