西予市防災訓練で「災害用伝言ダイヤル171」体験による周知活動を実施

 10月4日(日)愛媛支部では、西予市野村町の渓筋地区体育館で行われた西予市防災訓練に参加し、「災害用伝言ダイヤル171」の周知啓発活動を行いました。
 
 この訓練は、南海トラフ大地震の発生を想定し、西予市、関係機関が連携し、地域住民及び地区自主防災組織をはじめとする関係団体が参加する防災訓練を実施することで、情報共有と連携強化を図り、地域住民の防災意識の高揚と防災知識の普及啓発を行うことと合わせて、大規模災害発生時の適切な住民行動を促すことを目的に毎年、西予市内各所で実施されています。
 当日は、あいにくの雨のためヘリによる救出訓練は中止となりましたが、多くの住民が避難訓練や避難所開設訓練に参加されていました。
 当会は、NTT西日本(四国災対)と連携し、171を体験していただこうと体験ブースを設置し、訓練に参加された多くの皆さんに171体験による周知啓発活動を行いました。
 体験された方は、171は知っているけど使ったことはないという方が多く、「いざという時のために一度、やってみたかった。」と喜んでいただきました。録音・再生の方法や共通の電話番号を決めておく必要があることなどが解り、多くの方から「ありがとうございました。」と、うれしい言葉をいただきました。
 今日、体験できなかった家族の方へは、無料体験日に一度、家族全員で体験していただき、いざという時に備えていただくようお話しさせていただきました。

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