松山市立福音小学校で防災出前授業(171周知・公衆電話)を実施

 愛媛支部では、10月21日(水)松山市立福音小学校の5年生児童を対象に、「総合的な学習の時間」(防災)に災害時の対応について、災害時の連絡方法(安否確認)・公衆電話のかけ方や災害用伝言ダイヤル171による連絡方法について、防災学習出前授業を実施しました。
 福音小学校は、「なかよく ただしく たくましく」を校訓に「豊かな心を餅、自ら考え、たくましく実践する児童の育成」を目指しています。全校生徒541名の公立小学校です。今回は、愛媛大学防災情報センター様より防災出前授業の依頼をいただき、①公衆電話のかけ方 ②災害用伝言ダイヤル171の伝言メッセージ録音体験を中心にカリキュラムを作成しました。
 授業中は、みんな熱心にメモを取っている児童が多く、なかにはぎっしり書き込んでいる児童もおり、びっくりしました。171体験では、各2名の代表者にメッセージを録音してもらいました。最後は、録音したメッセージを再生し、全員で確認しました。みなさん、大事なことを伝えることができていました。授業の終わりに、児童の代表者から、公衆電話のかけ方や災害用伝言ダイヤル171の操作方法を知ることができて良かったといったお礼の言葉をいただきました。
 なお、福音小学校は避難所に指定されており、特設公衆電話が3回線設置されていることから、授業開始前に確認・点検をさせていただきました。

 

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