令和8年2月20日(金)、リハプラスディ倉賀野(訪問介護ステーション)において、群馬支部で「171体験会」を実施しました。今回の企画では、「体験」を通しての防災意識向上を目的に、会場での実体験を帰宅後に家族と共有いただくことに重点をおきました。群馬支部役員(吉田支部長、小金沢副支部長、佐藤理事、池田監事)4名と事務局1名、合計5名の体制でスマートホン2台、171体験機3台を使用し実際の171サービスに録音いただき、帰宅後に家族皆さんで聞いていただくプログラムを実施しました。171サービスの簡単な説明後、参加者の皆さんが、スマホや体験機を使い171サービスに録音、再生を体験されました。参加者からは「171サービスはアナウンス通りに操作できるので意外と簡単に操作できた」「一度でも体験したらもしもの時に戸惑わないと思った」などの感想をいただきました。参加者からは「家族の安否を確認する仕組みの大切さを実感し、貴重な体験ができ感謝している」という声もいただきました。










