沖縄支部(支部長:金城 仁)は、令和8年2月28日(土)に、空手会館で開催された「こどもと防災ゆいフェスタ2026」(参加者数:2700名)に参加して、地域の安心・安全の取り組みの一環として、災害伝言ダイヤル171周知活動を実施しました。 当ブースへの訪問者は750名前後で、家族連れが多く、家族一緒に楽しみながら、実物の公衆電話機と「171のデモ機」を触っていました。公衆電話機の受話器の重さや、ダイヤルボタンを確かめながら操作を体験しましたが、初めて公衆電話機を触る子供たちがほとんどで、その感触に驚いていました。子供たちからは、「公衆電話の使い方が分かって良かった」というコメントを多く聞きました。また、「171は初めて操作しましたが、ガイダンスで次の操作を教えてくれるので簡単にできました。」「簡単に操作できるので、もしもの災害時には役立てたい。」「「171」について理解を深めたい。」といった感想が寄せられました。参加者には、「災害用伝言ダイヤル(171)」のツール(マスク、ティッシュ)と「災害時連絡方法のてびき」を配布しました。



