千葉支部では、10月12日(祝・月)、千葉県西部防災センターが主催する「防火・防災フェスティバル2026」に、昨年に引き続き出展しました。
当日は三連休の最終日。会場には、オープンを今か今かと待ちわびる多くの若いファミリーが朝早くから詰めかけ、開場前からにぎわいを見せていました。
当支部からは4名の役員が参加し、171サービスの訓練機「Cute」や公衆電話のデモ機を展示。子どもから大人まで、来場者の皆さんに実際の使い方を丁寧に説明しました。展示を通じて、災害時に役立つ通信手段について知っていただく、貴重な機会となりました。
また、来場者の関心の高さは、用意したチラシやリーフレットなど約200セットが、お昼ごろにはすべて配布終了となったことからもうかがえます。多くの方々にブースへ足を運んでいただき、防災への関心の高さを実感する大盛況の一日となりました。
昨年に引き続き、幅広い世代の皆さんに171サービスや公衆電話の大切さを知っていただき、防災意識の向上にもつながる、充実したイベントとなりました。




