大阪支部では、令和8年10月3日(土)に富田林災害ボランティア「スクラム」様向けに『公衆電話教室』を開催しました。大阪支部からは、原田理事・鬼塚理事の2名が参加しました。富田林災害ボランティア「スクラム」は、災害発生時における負傷者救護や炊き出し、清掃などの様々な分野で行政だけでは対応できないニーズに沿った細やかな対応ができるボランティア活動をめざし、2014年(平成26年)に富田林社会福祉協議会所属のボランティアサークルの一つとして立ち上がりました。毎月の定例会議では、防災に関する知識や情報の共有等をはじめとした防災意識を高める啓蒙活動を推進しています。今回は、大規模災害発生時等における「通信手段の確保」や「安否確認」をテーマに当会が開催する『公衆電話教室』にご参加をいただきました。公衆電話のかけ方や「災害用伝言ダイヤルサービス(171)」訓練機を用いた安否メッセージの「録音」や「再生」を中心に座学とご体験をいただきました。最後に開催会場に設置されている「災害用公衆電話(1回線)」の点検サポートを実施し終了しました。
【公衆電話教室の実施模様】


【災害用公衆電話の点検サポートを実施】

