愛媛支部では、6月24日(水)地域の安全・安心への社会貢献活動として松山市立中島小学校に「こども手帳」を贈呈しました。
中島小学校は、平成21年度に中島の3つの小学校が統合されて新設した中島でただひとつの小学校で、今年で創立18年目を迎えます。当日はあいにくの雨で、松山市内からフェリーで約1時間20分ほどかけて小学校に着くと校長先生が出迎えてくれました。
贈呈は校長室で行いました。水口校長はR6年にこども手帳を贈呈した松山市内の小学校で教頭をされていたようで、こども手帳をいただいた記憶があるとの話をされていました。
また、災害時用公衆電話についても、どこも小学校では教頭が管理されてるようで、内容についても詳しく、設置場所、電話機もきちんと保管されていました。
また、中島では島内に公衆電話が3台しか設置されてない状況や災害用伝言ダイヤル171についても、認識されていました。防災学習や公衆電話教室での体験学習の提案などにも、うなずいていただきました。特に171については、子どもたちに教えておく必要があるなぁと検討していただけるようでした。
最後に、こども手帳を子どもたちに配布していただき、有効に活用していただけるようお願いし、校長先生からも感謝の言葉をいただきました。
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