愛媛支部では、9月28日(月)にDCMダイキ「住まいの創造かん」会場で開催された、「新たな備えサポート隊」の研修会に参加しました。「新たな備えサポート隊」は、高齢者など支援が必要な世帯を直接訪問し、安全な「在宅避難」に向けた家具転倒防止器具の取り付けや、備蓄品の提案など、きめ細かい支援活動を通じて具体的な備えの実現を目指すものです。活動を前に、ボランティアとして参加するメンバーが家具の転倒防止器具の取り付け方法を実際に学び、実践に向けて取り組みました。当日研修の模様は、夕方のニュースで放映されました。
また、当日は災害用伝言ダイヤル「171」の周知啓発ツール(マスク、ポケットティッシュ)を持参し、会場内の防災コーナーに配備・設置を実施しました。会場となった「住まいの創造かん」1階ロビーの「ぼうさい耐震ひろば」には、防災講座用のスペースのほか、防災パネルや防災グッズのコーナーが常設されています。今回は、来場される多くの方々へ向けて災害用伝言ダイヤル171の周知を行っていただけるよう、同コーナーへ設置させていただきました。愛媛支部では、今後も「新たな備えサポート隊 in 松山」の活動に参加し活動を予定しています。






