徳島支部では、1月18日(日)徳島県名西郡石井町の高川原小学校体育館で開催した「石井町防災訓練(使ってみよう!食べてみよう!寝てみよう!)」に参加しました。当日は、お天気にも恵まれ、多くの家族連れが来場されて体験重視の防災訓練を通して災害への備えに関心を向けていました。訓練開始は、9時に南海トラフ地震が発生して町内に大きな被害があったと想定し、徒歩で会場の指定避難所まで移動する流れです。
NTTグループのブースにおいて、NTT西日本徳島支店と連携をして もしものために体験しようと「災害用伝言ダイヤルの体験コーナー」を開設し、来場された多数の方が訪れ災害時の安否確認の使い方の啓発活動を実施しました。
近年、大規模な自然災害が発生していることもあり、参加者の方々も防災意識が高まっているようで、今日の体験を家族や周辺の方と共有していきたいとのお話を伺いました。171をかけるのは初めての方がほとんどで、その使いかたや具体的な伝言内容について、パンフレット等で確認を行いながら実施しました。当日は、171サービスが提供されていたため自宅等で体験していただけるよう説明をしました。また、会場の体育館には、特設公衆電話が設置されており、サポート活動も実施しました。









