香川支部では、8月24日(月)高松市内のNTT西日本香川支店ビル(A5base)で行われた「NTT西日本香川支店ファミリーデー2026」に参加し、災害用伝言ダイヤル(171)および公衆電話の体験教室を実施しました。
このファミリーデーは、NTT西日本グループの事業理解やファン拡大を目的に、社員のご家族に職場や設備を見学してもらおうと企画されたもので、当日は11家族18名が参加しました。
木田支店長の挨拶に続き、全体の自己紹介や事業紹介が行われました。記念撮影の後はグループに分かれ、名刺交換体験、公衆電話・171体験、バルーンアート体験、スーパーボールすくい、とう道入坑などの設備見学を楽しみました。
当支部が担当した171体験コーナーでは、災害時の171の概要や操作方法を説明した後、実際の録音・再生や、公衆電話に接続した黒電話との通話などを体験していただきました。
普段からスマートフォンや携帯電話に慣れているためか、受話器を上げずにダイヤルしようとするお子さんの姿も数名見られましたが、「災害のときは普通の電話よりつながりやすいから覚えておいてね!」と伝えると、元気な返事が返ってきました。また、黒電話のダイヤル発信体験でも、「最後までしっかり回してね」というアドバイスのもと、みんな上手にダイヤルできていました。









