山形支部では、令和8年9月14日から村山市内14ヵ所の各指定避難所に設置された災害時用公衆電話(特設公衆電話)の点検コンサル活動を実施しました。
この施策は、村山市とNTT東日本山形支店の協定に基づき、日本公衆電話会が市内各指定避難所に設置された災害時用公衆電話回線の回線設置場所や、電話機配備状況を確認の上、いざという際に確実に使用できるよう回線試験を実施したものです。また同時に災害時用公衆電話の設営方法、ならびに実際に災害時用公衆電話が設営された際に安否確認に有効な「171災害用伝言ダイヤルサービス」の概要と活用方法等について、現地の責任者の方々へ説明しました。さらに日本公衆電話会では、万が一の際に迅速かつ的確に災害時用公衆電話が設置・運用できるよう、点検時の状況、写真等をデータベース化し村山市に提供しました。

